2022年02月13日
シトロンの果実
下関市立園芸センターが3月末に閉所されるというので
最後の記念にと行ってきた。
コロナ禍以前には毎年開催されていた椿展は今年も
開催されず、残念な最後となった。
貴重なアサガオの園芸品種を見る機会だったアサガオ展も
今年が最後だったのだろう。
すでに施設の一部は閉鎖されていて、藤棚のところの
自販機も撤去されていた。
閉鎖後は下関市安岡支局(市民センター)が移転して
くるというそうで、施設の一部は第三セクター運営で
再開されるというが、まったく期待していない。
園芸センターに大きなシトロンの木が2本があり
実習室横の1本にはまったく結実していないのだが
果樹園にある木は毎年10個くらい結実している。
画像がそれ
ウイルス病検定用のエトログシトロンの小さい個体は
よくみるのだが、これくらいの大きく育った樹は珍しい。

よく、シトロンとレモンは混同されるのだけど、
全く別の種。
シトロンの果実もレモン型をしているけど、サイズは
レモンより一回り大きく香りも強い。これは果実表面の
凸凹に起因しているかもしれない。
シトロンの果実はユダヤ教徒の重要な祭日「仮庵の祭り」
で使用される。
宗教つながりで、山陰地方で五穀豊穣を祈って
お供えされる藁馬の画像
キンカンが陰嚢代わりに使われているし、
陰茎もちゃんとついている。

最後の記念にと行ってきた。
コロナ禍以前には毎年開催されていた椿展は今年も
開催されず、残念な最後となった。
貴重なアサガオの園芸品種を見る機会だったアサガオ展も
今年が最後だったのだろう。
すでに施設の一部は閉鎖されていて、藤棚のところの
自販機も撤去されていた。
閉鎖後は下関市安岡支局(市民センター)が移転して
くるというそうで、施設の一部は第三セクター運営で
再開されるというが、まったく期待していない。
園芸センターに大きなシトロンの木が2本があり
実習室横の1本にはまったく結実していないのだが
果樹園にある木は毎年10個くらい結実している。
画像がそれ
ウイルス病検定用のエトログシトロンの小さい個体は
よくみるのだが、これくらいの大きく育った樹は珍しい。

よく、シトロンとレモンは混同されるのだけど、
全く別の種。
シトロンの果実もレモン型をしているけど、サイズは
レモンより一回り大きく香りも強い。これは果実表面の
凸凹に起因しているかもしれない。
シトロンの果実はユダヤ教徒の重要な祭日「仮庵の祭り」
で使用される。
宗教つながりで、山陰地方で五穀豊穣を祈って
お供えされる藁馬の画像
キンカンが陰嚢代わりに使われているし、
陰茎もちゃんとついている。

Posted by XYZ郎 at 15:06│Comments(0)
│植物