2017年02月11日
Start Line~日本縦断ロードムービー~
gardens' Cinemaに映画『Start Line』を観に行ってきた。

監督(女性)が自転車で日本縦断するロードムービーと聞き、
平野勝之監督の「自転車三部作」を真っ先に思い浮かべたおっさんですが何か?
平野監督が林由美香と東京から北海道までの自転車旅行を
生々しく記録したドキュメンタリー作品「由美香」が大好きで
この『Start Line』がgardens' Cinemaで公開されると知り、
しかも初日上映には今村綾子監督の舞台挨拶あるというので
前売り券買って、予約までしていた。

画像は城山公園の展望台から見た桜島、山肌が雪で白くなっている。
つか、桜島が半分まで雪化粧になるなんて珍しいらしい。
鹿児島市内(中心部)には雪は積もっていないのだけど
チェーンを装着してガラガラと音をさせながら走行している車もあったりして
そんな中、バイクに乗って映画を見に行ってきた。
映画は~以下、チラシからの引用~
生まれつき耳が聞こえず、
健聴者とのコミュニケーションに壁を感じてきた今村彩子監督。
「このままではいけない。次に進むためにも、コミュニケーションの映画を撮ろう」
そんな想いから、自転車で沖縄→北海道 日本縦断の旅を決意する。
2015年夏、自身を被写体とするロードムービー
&「Youは何しに日本へ」~オーストラリアからやってきたウィルさんの旅~
みたいな。
私も人とのコミュニケーション能力は乏しい。
コミュニケーション障害(コミュ障)を患っているのか?と思う時がある。
なにしろ、小学生の時の国語の授業で「友達に手紙を書きなさい」と課題に
(人間ではなく)学校で飼っているウサギ宛に手紙を書いたという過去をもつ男
アルコール(酒)はコミュ障の治療にはまったく役に立たず
ダウナー系の作用を私にもたらす。
で、映画の感想ですが「面白いか、面白くないか」でいえば
「面白かった」です!
それをどう他人に伝える語彙も表現力も持ち合わせていない。
だって、自分はコミュ障だから
私の生まれ故郷の風景が出てきた場面、
監督は何を感じながらペダルをこいでいたのだろう?
コミュ障の自分は映画の中の監督が自分の姿を映しているように思えた。
他人の目から自分はああいう風に見えているのだろうな。
上映後の舞台挨拶の質疑応答の時に
「「平野勝之監督の「自転車三部作」からインスパイアされた部分はありますか?」」
と聞けばよかった。
いや、この質問はカメラマンの哲さんに聞きたかった。
また、私の横の席の男性に「由美香」のネタをふって会話もできたはず。
でも、できなかった。
だって、コミュ障だから
中島敦著「山月記」の李徴もコミュ障だったのじゃないの?
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」が自分を虎にした、と言っているが
それ、コミュ障だから

監督(女性)が自転車で日本縦断するロードムービーと聞き、
平野勝之監督の「自転車三部作」を真っ先に思い浮かべたおっさんですが何か?
平野監督が林由美香と東京から北海道までの自転車旅行を
生々しく記録したドキュメンタリー作品「由美香」が大好きで
この『Start Line』がgardens' Cinemaで公開されると知り、
しかも初日上映には今村綾子監督の舞台挨拶あるというので
前売り券買って、予約までしていた。

画像は城山公園の展望台から見た桜島、山肌が雪で白くなっている。
つか、桜島が半分まで雪化粧になるなんて珍しいらしい。
鹿児島市内(中心部)には雪は積もっていないのだけど
チェーンを装着してガラガラと音をさせながら走行している車もあったりして
そんな中、バイクに乗って映画を見に行ってきた。
映画は~以下、チラシからの引用~
生まれつき耳が聞こえず、
健聴者とのコミュニケーションに壁を感じてきた今村彩子監督。
「このままではいけない。次に進むためにも、コミュニケーションの映画を撮ろう」
そんな想いから、自転車で沖縄→北海道 日本縦断の旅を決意する。
2015年夏、自身を被写体とするロードムービー
&「Youは何しに日本へ」~オーストラリアからやってきたウィルさんの旅~
みたいな。
私も人とのコミュニケーション能力は乏しい。
コミュニケーション障害(コミュ障)を患っているのか?と思う時がある。
なにしろ、小学生の時の国語の授業で「友達に手紙を書きなさい」と課題に
(人間ではなく)学校で飼っているウサギ宛に手紙を書いたという過去をもつ男
アルコール(酒)はコミュ障の治療にはまったく役に立たず
ダウナー系の作用を私にもたらす。
で、映画の感想ですが「面白いか、面白くないか」でいえば
「面白かった」です!
それをどう他人に伝える語彙も表現力も持ち合わせていない。
だって、自分はコミュ障だから
私の生まれ故郷の風景が出てきた場面、
監督は何を感じながらペダルをこいでいたのだろう?
コミュ障の自分は映画の中の監督が自分の姿を映しているように思えた。
他人の目から自分はああいう風に見えているのだろうな。
上映後の舞台挨拶の質疑応答の時に
「「平野勝之監督の「自転車三部作」からインスパイアされた部分はありますか?」」
と聞けばよかった。
いや、この質問はカメラマンの哲さんに聞きたかった。
また、私の横の席の男性に「由美香」のネタをふって会話もできたはず。
でも、できなかった。
だって、コミュ障だから
中島敦著「山月記」の李徴もコミュ障だったのじゃないの?
「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」が自分を虎にした、と言っているが
それ、コミュ障だから
Posted by XYZ郎 at 18:53
│映画
この記事へのコメント
映画のあらすじなんかを、ひとに説明したりするのは私もできません(笑)
それなのに、ガイドを目指してるっていう・・
そういう人にとっては、ブログやなんかインターネットコミュニケはありがたいですよね(^^)
最近はシンポジウムとかで、質問用紙を箱に入れるっていうのが主流ですよ
こないだ、外れのDVDを頑張ってみたのだけど、、 面白かろうが面白くなかろうが映画館だと途中で帰らないから それだけで「映画観たー 今日は充実!」って気になれます
それなのに、ガイドを目指してるっていう・・
そういう人にとっては、ブログやなんかインターネットコミュニケはありがたいですよね(^^)
最近はシンポジウムとかで、質問用紙を箱に入れるっていうのが主流ですよ
こないだ、外れのDVDを頑張ってみたのだけど、、 面白かろうが面白くなかろうが映画館だと途中で帰らないから それだけで「映画観たー 今日は充実!」って気になれます
Posted by あまゆみ
at 2017年02月11日 20:33

話すのと書くの全然違うんだよな
いったん口にしてしまった言葉は消すことができない
それで人と話すときには緊張し、臆病になってしまう。
コミュ障の私が結婚できたのは奇跡にちかい
いったん口にしてしまった言葉は消すことができない
それで人と話すときには緊張し、臆病になってしまう。
コミュ障の私が結婚できたのは奇跡にちかい
Posted by XYZ郎
at 2017年02月12日 10:40

話すの苦手 って自己暗示かけて、解けれないっていう・・?
私の「自己紹介苦手ー」の自己呪縛と同じかもですね
今日も久々の自己紹介機会があったんですが、、 キレチャッテ・・・
空気を一瞬凍らせてしまいました(・。・;
トゥクトゥク、島にもあるみたいですよ
外見が、ビールの缶みたいな素材で可愛いですね!(^^)!
私の「自己紹介苦手ー」の自己呪縛と同じかもですね
今日も久々の自己紹介機会があったんですが、、 キレチャッテ・・・
空気を一瞬凍らせてしまいました(・。・;
トゥクトゥク、島にもあるみたいですよ
外見が、ビールの缶みたいな素材で可愛いですね!(^^)!
Posted by あまゆみ
at 2017年02月12日 21:19
