2022年10月22日
再びベトナム☆バイク紀行
このブログのジャンルは「車・バイク」なので
久しぶりにバイクねた。
7年ぶりにベトナム・ホーチミン市に行ってきた。
変わってしまったところもあれば、変わらないところもあり。
生花関係の友人は独立して、首都ハノイに店を持ち、
そのまま移住してしまった。なじみのバイク屋さんのうち、
ビンテージ・ベスパ&ランブレッタ専門店は
全部なくなっていた。
スクラップのような車体を板金で整形し、厚紙をハサミで
型抜きした自作ガスケットしたり、店頭でマスクもつけずに
豪快に塗装を吹き付けていたような、小さなバイク屋さんが
みごとに絶滅していた。
市内にはピアッジオ輸入代理店はあり、新車のベスパは
街中でよく見かけるのだが、昔のようにビンテージベスパに
乗っている人など皆無だった。
ベスパ&ランブレッタなどのビンテージスクーター愛好者が
集まるモトカフェ/ベスパカフェはまだ残っていたので話を
聞いてみると、程度の良い車体は日本などの海外バイヤーに
買いつくされてしまい、もう市内でビンテージベスパを探すのは
至難の業とのことだった。
唯一、行きつけのモビレット専門店は残っていたので、店内を
のぞいてみると相変わらず爺様二人がレストア作業をしていた。
爺様に挨拶し、前回来た時に撮影した写真をプレゼントしたら
とても喜んでくれた。
作業を見学しつつ、つたないベトナム語でバイク雑談
元祖☆原動機付自転車のモビレット/モトベカンなんて、
今では実用性皆無で欲しがるのは日本人くらいらしい。
私も小型バイクが大好きなので1台欲しい。
ビンテージベスパみたいな、スクーターを個人輸入するのは
ハードルが高いがモビレットみたいな自転車なら全バラして
フレーム&ホイールは輪行バック、エンジンは手荷物で
持って帰ることができそうな感じ。


爺様はすでに絶番してるであろうゴム系パーツやキャブレターの
フロート室などのプラスチック製パーツはどこで入手しているのか?
不思議なんだがいつも新品同様の部品を使って組み上げている。
この小さなお店で板金(フレーム修正)、塗装、溶接、旋盤で
パーツの自作、ブレーキシューの張替えまでかなりの作業を
カバーしているのだが、さすがにメッキだけは外注とのこと。
久しぶりにバイクねた。
7年ぶりにベトナム・ホーチミン市に行ってきた。
変わってしまったところもあれば、変わらないところもあり。
生花関係の友人は独立して、首都ハノイに店を持ち、
そのまま移住してしまった。なじみのバイク屋さんのうち、
ビンテージ・ベスパ&ランブレッタ専門店は
全部なくなっていた。
スクラップのような車体を板金で整形し、厚紙をハサミで
型抜きした自作ガスケットしたり、店頭でマスクもつけずに
豪快に塗装を吹き付けていたような、小さなバイク屋さんが
みごとに絶滅していた。
市内にはピアッジオ輸入代理店はあり、新車のベスパは
街中でよく見かけるのだが、昔のようにビンテージベスパに
乗っている人など皆無だった。
ベスパ&ランブレッタなどのビンテージスクーター愛好者が
集まるモトカフェ/ベスパカフェはまだ残っていたので話を
聞いてみると、程度の良い車体は日本などの海外バイヤーに
買いつくされてしまい、もう市内でビンテージベスパを探すのは
至難の業とのことだった。
唯一、行きつけのモビレット専門店は残っていたので、店内を
のぞいてみると相変わらず爺様二人がレストア作業をしていた。
爺様に挨拶し、前回来た時に撮影した写真をプレゼントしたら
とても喜んでくれた。
作業を見学しつつ、つたないベトナム語でバイク雑談
元祖☆原動機付自転車のモビレット/モトベカンなんて、
今では実用性皆無で欲しがるのは日本人くらいらしい。
私も小型バイクが大好きなので1台欲しい。
ビンテージベスパみたいな、スクーターを個人輸入するのは
ハードルが高いがモビレットみたいな自転車なら全バラして
フレーム&ホイールは輪行バック、エンジンは手荷物で
持って帰ることができそうな感じ。


爺様はすでに絶番してるであろうゴム系パーツやキャブレターの
フロート室などのプラスチック製パーツはどこで入手しているのか?
不思議なんだがいつも新品同様の部品を使って組み上げている。
この小さなお店で板金(フレーム修正)、塗装、溶接、旋盤で
パーツの自作、ブレーキシューの張替えまでかなりの作業を
カバーしているのだが、さすがにメッキだけは外注とのこと。
Posted by XYZ郎 at 09:07│Comments(0)
│モビレット・スクーター