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2021年12月19日

ウサギが死んだ

一週間前、飼っていたウサギが死んだ
体の小さいネザーランドドワーフの寿命は5年くらいと
聞いていたので、7年間も生きたウチの子は十分に
長生きだったと思う

今まで換毛期に体力が落ちて、死にかけたことが
何度もあり、それを乗り越えていたのだが
年齢共に次第に筋力が衰え(脚が細くなり)
歯がボロボロになり(乾牧草がうまく嚙み切れなくなり)
トイレも決まった場所にできなくなって
(排泄のコントロールが上手くできなくなって)
最期は、タオルにくるまれて嫁の腕の中で
家族に見守られながら息を引き取った
ペットの死としては、理想の死と思う
(朝起きたら、冷たくなって死んでいた、というのではなくてよかった)

義理の母(嫁の実母)が癌で死んだとき、
(その時も死の瞬間に立ち会っていたのだが)
「命あるものは必ず死ぬ」と常日頃から思っていたので
悲しくとも泣かなかった(涙は一粒も出なかったのだが)
ウサギが死んだ時、自然と大粒の涙がぽろぽろと
出てきて、どうしようもなくつらく悲しかった。

そんな私も見て、嫁は「私の母の時は泣かなかったのに
なぜ〇〇(ウサギの名前)が死んだ時に泣くの???」と
非難するのだが、それは私にも説明できない。
ただ、子供の時からウサギは友達だった、としか言えない。

「お友達に手紙を書きましょう」という小学校の時の
国語の授業で、飼育室にいたウサギ宛てに手紙を
書いた時から、私のウサギ愛は連綿と続いているのだ。

小学生の私がウサギ宛てに書いた手紙は、当然
ウサギが読むことはなく、飼育室の床で糞尿まみれに
なっていたのを今でも昨日のように思い出す。

画像は飼いだして2年くらいの時のもの
「猫ちぐら」ではなく「ウサギちぐら」

ウサギが死んだ



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Posted by XYZ郎 at 16:51│Comments(0)その他
 
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